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アクエディ豆知識集

坂道(アクエディ4版)

アクエディ4での坂道の作り方です

坂道があると地形のバリエーションが増えるので豊になりやすいので便利ですが、弱点も多いです

弱点は注意点を参考に

 

まずキャラの設定をします

ブロックと思いがちですが、これは敵キャラです

間違えないようにしましょう

 

とりあえず全くデフォルトの設定から開始、なおグラフィックはなんでもありです

とりあえず今回はテキトーに「アローブロック」となってますがまあ気にせず

分身数を32、初期位置のズレの分身値のところをXは32以下、Yは1か-1にします

分身値の関係はまた後で

ブロック:ON、無敵:ショットをすりぬける、飛行:ブロックをすり抜けるにします。

アニメはまったく動作しないものにあえてしていますのでどうでもいいです

キャラのアクションは何も組み込んではいけません、これで坂道の基礎アクションが完成です

坂道を作りたいところにセットします

なお私が使ったブロックの関係より「透」とふった部分はすり抜けブロックになってます

グラを特別に用意する場合はすり抜けにしないと引っかかってしまうので注意が必要です

御覧のとおり、不透明だから丸見えですが透明化すれば立派な坂道になります

坂道はXのズレとYのズレでいくらでも調整できます

 

XとYの分身値の関係を見ると

 

X:横ブロックの長さ。配置したところから進む距離

上の図では分身値2なので配置したところから2ブロック分進んでいます

分身値がそのままブロック数を反映します

1ブロック=32ドットを利用してるのでXを32ドット以上にすると穴だらけになるので32以下に設定しました

でも大きい坂は使いづらいので2が一番使いやすいです

 

Y:-1で上り坂、1で下り坂。

それ以上は坂道でなくなるので±1だけしか使ってはいけません

 

後は自由にいじってみれば自分のものにできると思います

 

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